フットサルをやっていてよかった。

始めて16〜17年ほどたった今、そう思っています。どうしてそう思うのか、始めたころのことから順に書いてみます。

📋 目次(全5セクション・3分で読めます) ▼
  1. 最初は、ボールを蹴るのが楽しいだけだった
  2. 個サルで、人と出会った
  3. チームで戦う、ということ
  4. 涙が出るくらい、悲しい日も、うれしい日も
  5. フットサルをやっていてよかった

最初は、ボールを蹴るのが楽しいだけだった

フットサルを始めたのは、24歳くらいのときでした。中学まではサッカー部でしたが、高校ではサッカーをしていなくて、久々に動くのがただ楽しかった。初めての個サルは、一人で行く勇気が出なくて、友達を誘って二人で行きました。

通っていたのは、最初は月に2回ほどだったと思います。うまくなりたくて行っていたわけではありません。

ボールを蹴るのが楽しい。それだけでした。

個サルのコートで、楽しそうにボールを蹴っているkanata.

個サルで、人と出会った

軽い気持ちで通い始めた個サルでしたが、そこで知り合った人たちと、いつの間にか毎週顔を合わせるようになっていました。

年齢も違えば、職種も、学歴も、全然違う。県外出身の人もいます。会社と家の往復だけだったら、まず出会わなかった人が、たくさんいると思います。

今も続いているチームを一緒に運営している友人とも、出会ったのは個サルでした。

個サル初心者でも一人で大丈夫|フットサル個人参加の始め方 →

チームで戦う、ということ

「うまくなりたいな」と思い始めたのは、同級生のチームで大会に出るようになってからです。「クリニック(練習)+個サル」の回に通い、上手い人を見て、真似をして、分からないことは知識のある人に聞く。そうやって、フットサルを学び始めました。

コートの上で、ボールを足裏で押さえる先輩に話を聞くkanata.

このころ、誰の何を見ていたかは、こちらに書いています。

フットサルが上手くなるには|個サルしか行っていない人は、誰の何を見るか →

そこからチームを作り、地域リーグにも参加するようになります。個サルのころといちばん変わったのは、「チームで戦う」ということ。目標に向かって、みんなで練習するようになりました。

涙が出るくらい、悲しい日も、うれしい日も

チームを続けて、10年以上になります。それだけやっていると、覚えている試合がいくつもあります。

リーグの入れ替えが決まる試合に勝った日。格上の相手に大敗した日。そして数年後、その相手に勝てた日。

涙が出るくらい悲しいときも、うれしいときも、経験してきました。

試合に勝って、チームの仲間と喜び合うkanata.

フットサルをやっていてよかった

続けてきて、やってよかったと思うこと。一番は、たくさんの人と出会えたことです。

毎週顔を合わせる仲間が、自分にとってどんな存在なのか。うまく言葉にできません。もちろん大切な存在ではありますが、そんな簡単な一言ですませられることでもないんですよね。

ただ、これだけは言えます。社会人になってから、毎週顔を合わせて、喜びも悲しみも分かち合える。そんな環境はなかなか作れないし、貴重だと思います。

ボールを蹴るのが楽しい、というだけで始めたフットサルでした。

そんな今、フットサルやってよかったなと心から思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事を読んで個サルに行ってみようかな、チームに入ってみようかなと思った方が少しでもいてくれたら嬉しいです。