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初めての冬の個サル。何を着ていけばいいか、迷っていませんか。
寒いのはいやだけど、着すぎると動けない。買い足すなら、何から?
結論から言うと、冬の服は3つで決まります。動くときの3枚、止まるときの1枚、帰りの着替え。
本記事は、個サルのころも、いまの練習でも、冬はこの格好で通している実体験をもとに書いています。
上下に何を着るか、待ち時間をどうしのぐか、どこで買うか。この順番で書きます。読み終わるころには、次の個サルに持っていく服が決まります。
📋 目次(全7セクション・6分で読めます) ▼
結論:動くときの3枚、止まるときの1枚、帰りの着替え
3つで決まる
冬の服装は、場面で分けると迷いません。動いているとき、止まっているとき、帰るとき。
- 動くとき:インナー・シャツ・ジャージの3枚
- 止まるとき:ベンチコート(ベンチで羽織る、丈の長いコート)を1枚
- 帰るとき:着替え
買い足すなら、この順番で見る
動くときの3枚 → 止まるときの1枚 → 帰りの着替え。足りていないところから足してください。
「動けば暖かい」が前提
冬でも、動けば暖かくなります。だから、動いているときの服は薄くていい。
寒いのは、動いていないときです。待ち時間と、終わったあと。そこに1枚と着替えを足す、という考え方です。
冬の個サルは、屋内でも基本ずっと寒い
屋内でも寒い
個サルの会場は、屋内が多いです。でも、屋内だから暖かい、とは限りません。
基本、ずっと寒いです。暖房のある施設もありますが、そうでない体育館やコートのほうが普通です。
冬の格好に切り替えるのは、11月の終わりごろです。
「屋内だから」で薄着にしない
会場に着いてから寒いと気づいても、買いに行けません。
会場のタイプは、夏の記事で見分けられます
会場が体育館なのか、空調つきのコートなのかで、寒さは変わります。
見分け方は、夏の熱中症の記事でまとめています。冬はそのまま「寒さ」に読み替えてください。
💡 会場のタイプの見分け方は、こちらでまとめています
動くときの3枚:インナー・シャツ・ジャージ
上は、インナー・シャツ・ジャージ
上に着るのは3枚です。インナー、その上にプラシャツ(練習用のシャツ)、その上にジャージ。
インナーは長袖のヒートテック。その上に長袖のプラシャツです。ヒートテックが見えるのが嫌なので、プラシャツも長袖にしています。
動き重視の日(練習試合など)は、長袖のスポーツインナーに半袖のプラシャツです。
インナーは、ユニクロのヒートテックで十分です。ワークマンでも足ります。見えないところに、お金はかけなくていい。
ジャージにしている理由は「すぐ脱げる」
いちばん上をジャージにしているのは、すぐ脱いだり着たりできるからです。
動いて暑くなったら脱ぐ。止まったら着る。この切り替えが、冬の個サルでは何度もあります。前を開け閉めできる服が向いています。
いちばん上は、すぐ脱げる服
下は、ジャージ上下か、タイツ+ハーフパンツか
下は、ジャージ上下が基本です。ただし、ジャージのズボン1枚では寒い。下にも1枚入れます。
動きやすさを取るなら、スポーツ用のタイツにハーフパンツ。練習試合ではこの組み合わせにすることもあります。
ヒートテックのタイツを履いていたこともあります。動きづらくて、やめました。下は、スポーツ用のタイツが向いています。
スポーツ用のタイツを探す
止まるときの1枚:ベンチコートと小物
個サルには「待ち時間」がある
個サルは、試合と試合の間に待ち時間があります。動いていない時間が、思っているより長い。
汗をかいた体で、動かずに待つ。ここがいちばん寒い時間です。
ベンチコートは、上から1枚
休憩時間は、ベンチコートを羽織っています。自分には、これが必須です。
上から一枚で済むので、脱ぎ着が早い。試合が始まったら脱いで、戻ったら着る。それだけです。
選び方は、好みです。暖かさ重視ならロング丈。自分は見た目で、普通の丈にしています。
ルースイソンブラ 中綿ジャケット CHIC INNER COTTON JKT(L1222263)
止まるときは、ベンチコートを上から1枚
手袋・ネックウォーマーも、待ち時間のため
手袋とネックウォーマーも使います。プレー中のためではなく、待ち時間のためです。
小さくてかさばらないので、バッグに入れておいて損はありません。
帰りの着替え:冬でも「汗冷え」する
冬でも、動けば汗をかく
kanata. の実体験
汗っかきなので、冬でも動けば汗をかきます。終わったあとの着替えがなくて、汗が冷えて寒い思いをしたことがあります。
冬に一度これをやると、次から着替えを忘れなくなります。
着替えは、帰りのためのもの
着替えは「汗を拭くため」ではなく、帰りに冷えないためのものです。
上のインナーだけでも替えると、帰り道が違います。
着替える場所は、施設によります。いまは体育館の中で着替えています。
💡 個サルの持ち物の基本は、こちらでまとめています
どこで買うか:見えるところはブランド、見えないところは量販
見えるところ:フットサルブランド
- ジャージ
- ベンチコート
- シャツ
見えないところ:ワークマンかユニクロ
- インナー
ジャージ・ベンチコート・シャツは、フットサルブランド
目につきやすいところは、フットサルブランドのものを使っています。ジャージ、ベンチコート、シャツ。
ネットで買えます。店に行かなくても揃います。
ゴレアドール ベーシックトレーニング ジャージ 上下セット(G-443-1N/G-443-3N)
サッカージャンキー ロングプラクティスシャツ PANDIANI ロングスリーブDry TEE(SJ25D02)
ルースイソンブラ ロングプラシャツ DOUBLE STD L/S PRA-SHIRT(F1811025)
インナーは、ワークマンかユニクロで十分
インナーは、ワークマンかユニクロで十分です。
暖かさで困ったことはありません。外から見えないものに、ブランドは要りません。
ユニクロ メンズのヒートテックインナー
ワークマン メンズのアンダーウエア
ソックスは、冬も変えない
ソックスは冬も変えません。ずっとグリップソックスです。
防寒より、プレーの質を優先しています。自分は、それで足元が冷えて困ったことはありません。
💡 グリップソックスについては、こちら
まとめ
この記事のポイント
📌 この記事のポイント
- 冬の服は3つで決まる:動くときの3枚、止まるときの1枚、帰りの着替え
- 屋内でも基本ずっと寒い。「屋内だから」で薄着にしない
- 上はインナー・シャツ・ジャージ。いちばん上は、すぐ脱げる服
- 待ち時間が寒い。ベンチコートは上から1枚、手袋とネックウォーマーはそのため
- 冬でも汗冷えする。帰りの着替えを持つ
それでも、やれば楽しい
寒くて家から出たくなくなる時期です。でも、動けば暖かいですし、やればやっぱりフットサルは楽しいです。
終わったあとに残るのは、程よい疲れと充実感です。チームの練習なら、仲間と蹴れて楽しかったな、という気持ちになります。