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初めての冬の個サル。何を着ていけばいいか、迷っていませんか。

寒いのはいやだけど、着すぎると動けない。買い足すなら、何から?

結論から言うと、冬の服は3つで決まります。動くときの3枚、止まるときの1枚、帰りの着替え。

本記事は、個サルのころも、いまの練習でも、冬はこの格好で通している実体験をもとに書いています。

上下に何を着るか、待ち時間をどうしのぐか、どこで買うか。この順番で書きます。読み終わるころには、次の個サルに持っていく服が決まります。

📋 目次(全7セクション・6分で読めます)
  1. 結論:動くときの3枚、止まるときの1枚、帰りの着替え
  2. 冬の個サルは、屋内でも基本ずっと寒い
  3. 動くときの3枚:インナー・シャツ・ジャージ
  4. 止まるときの1枚:ベンチコートと小物
  5. 帰りの着替え:冬でも「汗冷え」する
  6. どこで買うか:見えるところはブランド、見えないところは量販
  7. まとめ

結論:動くときの3枚、止まるときの1枚、帰りの着替え

冬の服は3つで決まる、という結論と、動くとき・止まるとき・帰るときの3場面、買い足すならこの順番で見ることを示した図解

3つで決まる

冬の服装は、場面で分けると迷いません。動いているとき、止まっているとき、帰るとき。

  • 動くとき:インナー・シャツ・ジャージの3枚
  • 止まるとき:ベンチコート(ベンチで羽織る、丈の長いコート)を1枚
  • 帰るとき:着替え
POINT 01

買い足すなら、この順番で見る

動くときの3枚 → 止まるときの1枚 → 帰りの着替え。足りていないところから足してください。

「動けば暖かい」が前提

冬でも、動けば暖かくなります。だから、動いているときの服は薄くていい。

寒いのは、動いていないときです。待ち時間と、終わったあと。そこに1枚と着替えを足す、という考え方です。

冬の個サルは、屋内でも基本ずっと寒い

屋内でも寒い

個サルの会場は、屋内が多いです。でも、屋内だから暖かい、とは限りません。

基本、ずっと寒いです。暖房のある施設もありますが、そうでない体育館やコートのほうが普通です。

冬の格好に切り替えるのは、11月の終わりごろです。

POINT 02

「屋内だから」で薄着にしない

会場に着いてから寒いと気づいても、買いに行けません。

会場のタイプは、夏の記事で見分けられます

会場が体育館なのか、空調つきのコートなのかで、寒さは変わります。

見分け方は、夏の熱中症の記事でまとめています。冬はそのまま「寒さ」に読み替えてください。

💡 会場のタイプの見分け方は、こちらでまとめています

夏の個サル熱中症対策:「室内だから涼しい」が一番危ない——会場は3タイプ →

動くときの3枚:インナー・シャツ・ジャージ

上は、インナー・シャツ・ジャージ

上に着るのは3枚です。インナー、その上にプラシャツ(練習用のシャツ)、その上にジャージ。

動くときの3枚 内側から順に重ねる インナー 長袖のヒートテック プラシャツ 長袖 ジャージ すぐ脱げる どちらか 基本 ジャージ上下 +下にも1枚 動きやすさを取るなら スポーツ用のタイツ +ハーフパンツ

インナーは長袖のヒートテック。その上に長袖のプラシャツです。ヒートテックが見えるのが嫌なので、プラシャツも長袖にしています。

動き重視の日(練習試合など)は、長袖のスポーツインナーに半袖のプラシャツです。

インナーは、ユニクロのヒートテックで十分です。ワークマンでも足ります。見えないところに、お金はかけなくていい。

ジャージにしている理由は「すぐ脱げる」

いちばん上をジャージにしているのは、すぐ脱いだり着たりできるからです。

動いて暑くなったら脱ぐ。止まったら着る。この切り替えが、冬の個サルでは何度もあります。前を開け閉めできる服が向いています。

POINT 03

いちばん上は、すぐ脱げる服

下は、ジャージ上下か、タイツ+ハーフパンツか

下は、ジャージ上下が基本です。ただし、ジャージのズボン1枚では寒い。下にも1枚入れます。

動きやすさを取るなら、スポーツ用のタイツにハーフパンツ。練習試合ではこの組み合わせにすることもあります。

ヒートテックのタイツを履いていたこともあります。動きづらくて、やめました。下は、スポーツ用のタイツが向いています。

スポーツ用のタイツを探す

止まるときの1枚:ベンチコートと小物

個サルには「待ち時間」がある

個サルは、試合と試合の間に待ち時間があります。動いていない時間が、思っているより長い。

汗をかいた体で、動かずに待つ。ここがいちばん寒い時間です。

冬の屋内フットサルコート脇のベンチで、ベンチコートを羽織った3人が次の試合を待っている場面

ベンチコートは、上から1枚

休憩時間は、ベンチコートを羽織っています。自分には、これが必須です。

上から一枚で済むので、脱ぎ着が早い。試合が始まったら脱いで、戻ったら着る。それだけです。

選び方は、好みです。暖かさ重視ならロング丈。自分は見た目で、普通の丈にしています。

POINT 04

止まるときは、ベンチコートを上から1枚

手袋・ネックウォーマーも、待ち時間のため

手袋とネックウォーマーも使います。プレー中のためではなく、待ち時間のためです。

小さくてかさばらないので、バッグに入れておいて損はありません。

アスレタ ネックウォーマー(05330)

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ゴレアドール ニットグローブ(G1212)

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帰りの着替え:冬でも「汗冷え」する

冬でも、動けば汗をかく

kanata.kanata. の実体験

汗っかきなので、冬でも動けば汗をかきます。終わったあとの着替えがなくて、汗が冷えて寒い思いをしたことがあります。

冬に一度これをやると、次から着替えを忘れなくなります。

着替えは、帰りのためのもの

着替えは「汗を拭くため」ではなく、帰りに冷えないためのものです。

上のインナーだけでも替えると、帰り道が違います。

着替える場所は、施設によります。いまは体育館の中で着替えています。

💡 個サルの持ち物の基本は、こちらでまとめています

個サル初心者ガイド:個サルの持ち物リスト →

どこで買うか:見えるところはブランド、見えないところは量販

見えるところ:フットサルブランド

  • ジャージ
  • ベンチコート
  • シャツ

見えないところ:ワークマンかユニクロ

  • インナー

ジャージ・ベンチコート・シャツは、フットサルブランド

目につきやすいところは、フットサルブランドのものを使っています。ジャージ、ベンチコート、シャツ。

ネットで買えます。店に行かなくても揃います。

インナーは、ワークマンかユニクロで十分

インナーは、ワークマンかユニクロで十分です。

暖かさで困ったことはありません。外から見えないものに、ブランドは要りません。

ソックスは、冬も変えない

ソックスは冬も変えません。ずっとグリップソックスです。

防寒より、プレーの質を優先しています。自分は、それで足元が冷えて困ったことはありません。

💡 グリップソックスについては、こちら

グリップソックスのレビュー記事 →

まとめ

この記事のポイント

📌 この記事のポイント

  1. 冬の服は3つで決まる:動くときの3枚、止まるときの1枚、帰りの着替え
  2. 屋内でも基本ずっと寒い。「屋内だから」で薄着にしない
  3. 上はインナー・シャツ・ジャージ。いちばん上は、すぐ脱げる服
  4. 待ち時間が寒い。ベンチコートは上から1枚、手袋とネックウォーマーはそのため
  5. 冬でも汗冷えする。帰りの着替えを持つ

それでも、やれば楽しい

寒くて家から出たくなくなる時期です。でも、動けば暖かいですし、やればやっぱりフットサルは楽しいです。

終わったあとに残るのは、程よい疲れと充実感です。チームの練習なら、仲間と蹴れて楽しかったな、という気持ちになります。

※本記事の服装は、筆者が冬の個サル・練習で実際にしている格好です。会場の寒さは施設によって違います。本サイトの編集方針・著者プロフィールはこちらでご覧いただけます。